2017年10月11日水曜日

出会い結婚相談、結婚出会い相談、結婚相談出会い、ミッドタウン傍

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛 


お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 





アントン・チェーホフ

ただ働け。生きる意味も幸福もその中にある。
いいかね。もし我々が下の方の階段の助けを借りずに、一足飛びに最上段へ躍り上がる方法を見つけだそうものなら、その長い前階段は我々にとって、一切の意味を失うことになる。こういう不幸な考え方には、何の進歩も、学問も、芸術も、思想そのものすらありえないということを知らねばならないのだよ。
平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、真理が勝利をおさめ、そして我々に運が向いてくるでしょう!僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ。
孤独な生活をしている人たちは、心の中に何か鬱積したものがあって、機会があればそれを喜んで人に話したがるものである。
女への恋が冷める。恋から解放された感情、安らかな気分、のびのびと安らかな想念。
優しい言葉で説得できない人は、いかつい言葉でも説得できない。

孤独が怖ければ結婚するな。

2017年6月20日火曜日

マメな男性はモテるけど、貴女以外にもマメかも知れない、彼氏相談

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛 


お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 







『ブッダのことば』岩波文庫 中村元訳

65 諸々の味を貪ることなく、えり好みすることなく、他人を養うことなく、戸ごとに食を乞い、家々に心をつなぐことなく、犀の角のようにただ独り歩め。
67 以前に経験した楽しみと苦しみを擲(なげう)ち、また快さと憂いとを擲って、清らかな平静と安らいとを得て、犀の角のようにただ独り歩め。
68 最高の目的を達成するために努力策励(さくれい)し、こころが怯(ひる)むことなく、行いに怠ることなく、堅固な活動をなし、体力と智力とを具え、犀の角のようにただ独り歩め。
69 独座と禅定を捨てることなく、諸々のことがらについて常に理法に従って行い、諸々の生存には患いのあることを確かに知って、犀の角のようにただ独り歩め。
70 妄執の消滅を求めて、怠らず、明敏であって、学ぶこと深く、こころをとどめ、理法を明らかに知り、自制し、努力して、犀の角のようにただ独り歩め。
73 慈しみと平静とあわれみと解脱と喜びとを時に応じて修め、世間すべてに背くことなく、犀の角のようにただ独り歩め。
74 貪欲と嫌悪と迷妄とを捨て、結び目を破り、命の失うのを恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。
75 今の人々は自分の利益のために、交わりを結び、また他人に奉仕する。今日、利益をめざさない友は、得がたい。自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。

2016年12月12日月曜日

結婚相談で知りたいこと、いつどこの出会いのか?

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛


お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 





丸山眞男

日本に独裁者がいないのは、日本が個人からなる国家ではなくて蜜蜂の集団のようなものだからだ。

現代の環境から生み出されるアパシーは…必ずしも学歴や教育程度とはかかわりをもたない。むしろ官庁・大企業など巨大な組織体のなかで働くホワイトカラー層が比較的にアパシーに陥りやすい条件を具えている。

日本の政治史を見るとよくわかる。普通には残虐な支配はないが、いつたん権威信仰の雰囲気的なわくに入つて来ないとみると逆に非常に残虐になる。…徳川時代のキリシタンに対して、また現代の思想犯に対して、支配者がいかに残虐にふるまつたかがこのことを物語っている。

「おどかし屋」と世間から思われたくないと思って周囲に適応しているうちに、嘗てならば違和感を覚えた光景にもいつしか慣れ、気がついたときは最初立っていた地点から遠く離れてしまった…ナチのようなドラスティックな過程でさえ、市民の実感にこのように映じた。

「専門バカ」のインテリはたしかにいる。しかし「専門」さえもたない「インテリ」評論家の知性とは一体何だろう。むしろ庶民バカの方がまさること数等である。

インテリの「大衆」にたいする負い目の感情とないまぜになったものわかりのよさは、私にむかつくような嫌悪感を与える。創価学会を一概にファッショというなといった評価の仕方にそれを感じる。

典型的なデモクラシー国家においても大衆は巨大な宣伝及び報道機関の氾濫によって無意識のうちにある一定のものの考え方の規制を受けているのである。

恐ろしいのは最初は東亜共同体とか共栄圏ということを「おまじない」のつもりで使つていても、いつの間にか自己偽瞞によってそういう思考法が身についてしまうことです。



2016年11月23日水曜日

出会っても好きなれないからまた機会を求める、何故ダメなのかを考えましょう

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛 


お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 





結婚相談恋愛


池田晶子

モノによって満たされるココロもあれば、モノによらずに満たされるココロもある。
いずれにせよ、満たされて幸せだったり、満たされなくて不幸だったりすることが出来るのは、モノのほうではなくて、いつでもココロなのだ。
そしてこういったモノに対するココロの絶対優位を自覚しているココロこそが、この世のあらゆる物事を、本当に楽しむことが出来るのだろう。

覚悟はあるなら、人生のたいていのことは、なんとかなるのではないでしょうか。
「なんとかなる」というのは、決断を誤らない、失敗をしないということでは決してない。
決断が決断である以上、それが誤る可能性、失敗する可能性は必ずあるわけですが、それらのリスクをも引き受ける覚悟で決断する、
そういう心の構えがあるなら、結果は実は二の次ではないかということです。

悲観も楽観もせずにいるのがいいのです。
「いい」というのは「望みがかなう」ということではなくて、そういう望みをもたないことが結局一番「いい」ということ。
なぜなら、わかりっこない先のことを、あれこれ思い煩うから、人間は不幸になっている。
でも、いま幸福にならずに、いつ幸福になるつもりなんですか。

死ぬとか病むとか老いるとか、当たり前のことを否定として捉えるから人は苦しむことになるのでしょう。
やはり、当たり前を当たり前として捉え、なおそれを楽しむという構えが、ひょっとしたら人生の極意なのかもしれません。

『人間は常に客観的中立的に判断し、生きるべきだと言う人はいるかもしれません。
しかし、そのように客観性を求め主観性を排すという態度自体が、その人の好み以外ではありえない。
「情動」というから、それは人間と動物に限られるように聞こえますが、どうもそれだけではなさそうだ。
「好みのオス」「好みのメス」という原始的なレベルをさらに遡ると、原子レベルにすらこの「情動」は働いているのではないか。

2016年11月17日木曜日

あなただけが悩んでいるわけではない、話せば分かるわけでもない、

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛 


お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 





結婚相談恋愛

この話は重要ですよね、個人レベルに落としても、自分以外に利益享受に対しての不満のみになってしまう。 結局不利益のことしか頭にないということです、日本に限らず昔は村社会、狭き中での共有ですから、不満よりも満足の思考だったのでしょうね。
生きられることへの感謝、当然のようで全然当然でないのに・・・。

「社会正義の実現」でも、「行政による弱者の救済」でも、「社会的資源の公平な分配」でも、そういった政治的課題を解決しようとするときに、真っ先に「この不公正から誰が受益しているのか?」という問いに脊髄反射的にシフトしてしまい、それ以外に問題の解決方法を思いつかない。その思考停止が「呪いの時代」をつくりだしている。僕はそう思います。 
 現代人の祈り: 呪いと祝い (サンガ新書) 
釈徹宗  / 内田樹  / 名越康文 

2016年11月2日水曜日

恋愛力を高めるには貴女の健康からくる美貌

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛


お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 





結婚相談出会い


よもや他人の迷惑にはなるまいと思っているときに、他人の迷惑になっていることがよくあるものである。
運命は理性の力では直せない数々の欠点を改めさせる。
洞察力の最大の欠点は、的(まと)に達しないことではなく、その先まで行ってしまうことである。
苦労を忘却することが、それをなくす方法なり。
恋においては苦楽がつねに相争う。
ラ・ロシュフコー

2016年10月30日日曜日

愛せないのは自分のせい、自分を一番愛せばいいのに

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 電話相談恋愛



お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 




結婚相談恋愛



人は、自分を愛しているから嫉妬するんじゃなくて、愛していないから嫉妬するんだ。面白いもんだね。
池田晶子

誰にとっても正しいことなのだから、お互いの正しさを主張しあって喧嘩になるはずもないということも、わかるよね。だから、本当のことを知っているということは、それ自体が自由なことなんだ。本当のことを知らないから、人は人に対して自分の自由を主張することになるんだ。
池田晶子

自由というのは、他人や社会に求めるものではなくて、自分で気がつくものなんだ。自分は自分のしたいことをしていい、よいことをしても悪いことをしても何をしてもいい、何をしてもいいのだから何をするかの判断は完全に自分の自由だと、こう気がつくことなんだ。
池田晶子


自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
池田晶子

考えるということは、答えを求めるということじゃないんだ。考えるということは、答えがないということを知って、人が問いそのものと化すということなんだ。どうしてそうなると君は思う。謎が存在するからだ。謎が謎として存在するから、人は考える、考えつづけることになるんだ。
池田晶子

「自分」というのは、名前でなければ、身分でもない。体でなければ、心でもない。ないないづくしで、どこにもない。それが「自分」というものだけど、だからといって、自分など「ない」というのでもない。なぜって、自分など「ない」と言っているその自分が、まさにそこに「ある」からだ。ないけれどもある。あるけれどもない、それが「自分」というものの正体、その存在の仕方の不思議さなんだ。何を「自分」と思うかで、その人の自分は決まっているというのも、この意味だ。
池田晶子